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仏像作り教室

仏師 椎名長岳師による大日如来坐像

仏像作り教室 開眼供養会

仏像作り教室 開眼供養会の様子です

癒しの仏像展覧会   感動を呼ぶ手作り仏像  

【魂こめた〈手作り〉仏像60体】

[日時]平成30年9月15日(土)・16日(日)・17日(祝) 

  午前10時~午後3時

[会場]長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南969 
           ℡0475-46-1837
長南町長南の長福寿寺(今井長秀住職)で、仏像作り教室の生徒が手掛けた作品を紹介する「癒しの仏像展覧会」が開かれている。

魂がこもった仏像60体が本堂に並び、訪れた人を楽しませている。

同寺では、2002年から仏像作り教室を開催しており、現在は約70名の生徒が参加している。

展覧会は13回目で、毎年展示前には仏像に魂を入れる「開眼供養」が行われる。

本堂にはヒノキなどを手彫りした仏像が並び、家族への思いといった制作者のコメントが添えられている。

2体を出品した長柄町の西川誠さん(76)は「制作者の個性が出ているので、それぞれの表情を楽しんで欲しい」と話している。

17日まで。午前10時~午後3時。
入場無料。
問い合わせは 長福寿寺 0475-46-1837 まで。


2018.9.16 『千葉日報』にて紹介されました

仏像作り教室 開眼供養会

展覧会の様子です

長岳仏師の最後の開眼供養会
仏像づくりに興味のある方は、下記宛てにご連絡下さい。

現在、【火曜日コース】【水曜日コース】に若干名の空きがあります。
 

     ●長福寿寺 0475(46)1837

平成22年仏像彫刻展覧会が盛大に開催される!!

長福寿寺 仏師 椎名長岳
長福寿寺仏像づくり教室の年中行事になっている年に1度の展覧会を本年は、秋のお彼岸の時期にあわせ、9月19日から23日まで開催いたしました。
今年も70点近くの作品が出品され、5日間の会期中には約150名の観覧者があり、成功裡に終わりました。出品された方も昨年より10名ほど増え、今年の4月から新たに始めた人やすでに5・6年製作を続けている人たちの熱のこもった大作がお堂の展示場内に所狭しと並べられ、観覧者の目を楽しませてくれました。

開催初日の9月19日は朝7時から秋の仏像開眼供養会があり、生徒さんの丹精された仏像を仏様としてお祀りする儀式を済ませてから、出席した50名近くの人たち全員で展示をいたしました。
その後みんなで歓談し、制作中の失敗談などいろいろな話題に花が咲きました。
朝3時に起き会場に駆けつけた人、体調を崩しながらも粘土細工の仏像作りに精を出している人、また仏像づくりを通じ人とのふれあいを大切にしている方々の話にはとても感動を覚えました。
今回は仏像展示に加え、今年の5月の初めに企画しました「土ぼとけづくり」の作品も展示され、木の味と違った焼き物の小さなかわいい仏像に足を止める参観者が多く見られました。
さらに、特別展示として粘土で作った仏像3体の展示は見る者に大きな感動を与えました。
今回も展示期間中に多数の来訪者が予想されましたので、生徒さんたちの中から2名ずつ交代で、展示された仏像の説明や新規の加入者の勧誘にあたっていただきました。
当番の方々の熱心な展示説明と新規勧誘のおかげで5名の新規の希望者があったこともさることながら、「自分たちの展覧会である」という意識が強まったではないかと思います。
また仏像の展示と共に、制作者にコメントを書いてもらい作品の脇に貼付をいたしました。その中にいくつか心打たれるものがありましたので披露します。
「この作品をご覧の皆様、ご家族や知人に病と闘っている方がいらっしゃったら是非この作品から彼の病気とやる気を受け取ってください。
きっと彼も喜んでくれると信じます」(Wさん)
身体を悪くし今は粘土細工で仏像作りをしている友へ綴った励ましの言葉に並べられた作品とともに観覧者の人に多くの感動を与えたと思います。
【左の写真がその粘土作品です】
「白衣観音を彫っていると母と妹を思い出します。」(Aさん)
観音様を彫りながら今は遠くにいるのでしょうか、お母さまと妹さまがそばにいるかのごとく思いを馳せながら製作している姿が目に浮かびます。
「初めてお目にかかることができた善財童子様、今後は私のお守り本尊として末永くお導きくださいますように」(T1さん)
「先生の助けをいただきやっと私の救世観音様をお迎えできました」(T2さん)
自分が彫った仏像が今は仏様の世界にいて自分を見守ってくださいと一心にお願いする姿はとても美しいものです。
 私たちが一生懸命作った仏像は私たちと仏の世界を繋ぐ存在であり、私たちの中にある仏の心を引き出してくれる有り難いものです。そして「私たちが仏像をつくる」ということは進んで家族や友人のために何かをしてあげようと自然に思うようになることなのです。仏像づくりを通じてみんなが仲良く暮らせる社会ができればすばらしいことです。そしてこれからも仏像をつくる喜びを皆様に伝えていきたいと思います。
 展示期間中お越しをいただいた方々に感謝とお礼を申し上げます。有難うございました。

■展覧会中に取材に来られた方のホームページです。一度ご覧下さいませ。→【取材ホームページはここをクリック
■齋藤さんもブログにて紹介して下さいました。ありがとうございます。→【齋藤さんのブログはここをクリック
■毎日新聞さんも記事にして下さいました。→【毎日新聞の記事はここをクリック

平成22年 仏像彫刻展覧会の開催

終了しました。来年も同じ時期に開催いたします。ぜひお出で下さい

期間■平成22年9月19日(日)~23日(木)
この作品は仏師・長岳先生の作品【阿弥陀如来坐像】です。

長福寿寺にて「つちぼとけ教室」を開催

平成22年5月3日(月)に「つちぼとけ教室」を開催しました。
「つちぼとけ」とは、簡単に言えば陶芸用の粘土で仏さまを造ることです。
…実は、「仏像作り教室」の元メンバーの方で、脳溢血で倒れて片手が不自由になり、彫刻刀を使っての仏像作りが出来ないため、家で粘土(固まらない粘土)で仏さまを作っている方がいます。しかし、独学でしかも片手の為、なかなか思うように作れません。
そこで、私の友人に「つちぼとけ教室」を全国で開いている三浦氏に依頼し、今回の教室開催となりました。
総勢18名の参加者が三浦先生の手ほどきにより、それぞれ仏さまを作り上げていきます。

基本的には「お地蔵様」を、それも三浦先生に教えられた通りに作り上げている…つもりなのですが、何故か表情がそれぞれ異なるのです。
三浦先生いわく、「自分の心の状態がそのまま顕れてくるのですよ。穏やかな心で作っている時には穏やかな仏さまが、イラついている時に作った時にはイラついた仏さまが出来ます。そして何よりも自分自身の顔に似てくるのです」とのこと…。
つまり、土で仏さまを作っているつもりでも、実は【自分自身の心の中にいる仏さまを導き出している】のですね。
木彫りの仏像づくりでも全く同じです。
作り上げた仏さまは【自分自身そのもの】なのです。
そして、作り続けているうちに、心が落ち着き、表情が穏やかになり…つまり、自分自身の心も穏やかになっていくのです。
すべての方が、心の中に光り輝く仏さまを抱いています。
その仏さまを感じることができるか、それとも無視するか…の違いで生き方が大きく変わってくるのではないでしょうか。
 そのように感じた[つちぼとけ教室]でした。
平成21年11月29日(日)の
【TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」】で生中継されました。

リポーターの楠葉絵美さん、いろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。

楽しく、簡単にできる [全10回の 仏像づくり教室]

自らの手で、自らの「守り本尊」、ご家庭の「仏壇のご本尊」を作る。

こんなに功徳があり、仏さまからの絶大なるご加護をいただけることはありません。
今回も、10回で「すばらしい仏像」を作れるように丁寧に、やさしく指導いたします。
自らの手で作りあげた仏像が、半年後には仏壇に祀られるのです。まさに感動的です。
初めての方、不器用な方でもご安心下さい。
また、お一人でも、すぐに仲良くなれます。
(ほとんどの方が始めてですし、お一人で参加されます。)
必ず、楽しく素晴らしい『仏像』が作れます。ぜひ、ご参加下さい。



参加希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
申し込み・問合わせ先●長福寿寺 今井長秀
電話0475(46)1837



【08.11.3 長南町文化祭に出展しました】
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吉ゾウくんのお寺長福寿寺

〒297-0121
千葉県長生郡長南町長南969
電話 : 0475(46)1837
FAX : 0475(46)1805
メールアドレス chofukujuji@mx5.alpha-web.ne.jp

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